北村行政書士事務所TOP > 相続遺言の基礎知識 >
エンディングノート
エンディングノート
エンディングノートを書く
エンディングノートというのは、自分の終末期や死後のことについて、家族や友人に伝えたい事柄を記録したノートです。
エンディングノートに記入する項目例
・プロフィール ・思い出 ・仕事などのこと ・夫婦、家族について
・交友関係について ・任意後見人のことについて ・介護・看病が必要になったら
・延命治療、尊厳死の希望 ・臓器提供の希望 ・最後に会っておきたい人
・臨終に立ち会ってほしい人 ・死に場所の希望 ・訃報を知らせてほしい人
・葬儀の希望、葬儀の費用について ・お墓の希望 ・家族へのメッセージなど
当事務所でもオリジナルのエンディングノートを作成しておりますが、書店でもたくさんのエンディングノートが販売されています。ご自分で気に入ったものを購入するものいいでしょう。
ここで、注意したいのが、エンディングノートには、法的な拘束力がないことです。遺産分割について希望などがある場合、別途、遺言書をつくる必要があります。したがって、エンディングノートに記入して、考えがまとまったら、公証役場に出向いて、公正証書遺言をつくることをお勧めします。
エンディングノートを書いたら、必ず家族に保管場所を教えておきましょう。本人が亡くなっても家族はそのエンディングノートを見ながら作業を進めることで、気を落ち着かせることができるでしょう。
オリジナルエンディングノートをプレゼント
・自分にもしものことがあったときのために、大切な人に、必要なことを書き残しておきましょう。
当サイトでご案内した業務をご依頼の方へもれなくさしあげます。

【内容の一部】
○私のお願い(介護が必要になったら、葬儀について、お墓・納骨についてなど)
○私について ○両親、兄弟姉妹、友人・知人について ○大切な人へのメッセージ
○家系図 ○私の財産について ○もしものときに知らせてほしい人
○遺言書について ○思い出 等
→ エンディングノートをご利用いただいたお客様の声
お問い合わせ
遺産分割・相続手続き・遺言書作成サポート
TEL 079 -441 -2127(平日 9:00〜17:00)
メール メールフォームへ(24時間受付) |